都心からでも気軽に日帰りで行ける人気観光スポット、江ノ島!
湘南に住んでいる私たち家族が改めて、江ノ島付近を紹介したいと思います♪
今回は新江ノ島水族館への子連れでゆくおでかけ、見どころや楽しみ方を紹介します!
合わせて、赤ちゃん連れのための設備情報などもご紹介したいと思います。
家族、お子様といく予定のある方はぜひ参考にしてみてくださいね♪
【新江ノ島水族館】アクセス方法 〜車でも電車でも行ける〜
江ノ島水族館(えのすい)に車で行く
えのすいの専用駐車場はありませんが、周辺に有料駐車場があります。
えのすいの公式HPで以下3つが紹介されています。
当日最大料金が設定されている駐車場は『片瀬海岸地下駐車場』『湘南海岸公園中部駐車場』の2つです。それぞれ時間単価、最大料金が異なるのでご注意ください。
えのすいの目の前にデニーズ隣接の駐車場もあります。
江ノ島水族館(えのすい)に電車で行く
3つの最寄り駅からアクセスすることができます。
東京駅から乗り換え1回で約1時間、新宿駅からは小田急特急ロマンスカーに乗れば乗り換えなしで約1時間で最寄り駅まで行けます。
- 小田急江ノ島線 片瀬江ノ島駅 (徒歩5分)
- 江ノ島電鉄(えのでん)江の島駅 (G徒歩12分)
- 湘南モノレール 湘南江の島駅 (徒歩13分)

片瀬江ノ島駅には改札付近に子育て応援自販機が設置してあります♪
紙おむつ、おしりふき、乳幼児向け常温飲料水など、子連れお出かけ時の時はつい忘れ物してしまうので、とても助かります!
(江ノ島電鉄(えのでん)藤沢駅にも設置してあります!)
〜ママ向けプラス情報〜
2023年より、江ノ電にベビーカーのシェアリング “Share Buggy” が導入されました!
アプリでベビーカーを借りて、好きなところに返せるというものです。
現在は藤沢駅、江ノ島駅、鎌倉駅に設置されていますので、ベビーカーレンタルという選択肢もあるのでご利用してみてください。
利用方法などは公式HPをチェックしてみてください♪
【新江ノ島水族館】見どころポイント
えのすいおすすめの見どころと子連れでのポイントを紹介していきます〜!
相模湾大水槽
えのすいといえばなんといっても、館内で一番大きい水槽の相模湾大水槽!
相模湾の自然環境が再現された水槽内には波が発生し、岩場にぶつかる波の音が聞こえたり、その下で泳ぐたくさんの種類の魚や、水深に応じて変わるさまざまな種類の魚を目の前で観察できます。
とくに国内でも有数のイワシの漁場として知られる相模湾ならではの約8,000匹のマイワシの群泳が銀色にうねり輝く姿は圧巻です!

息子6ヶ月以降の来場時は少しこわがる様子もありましたが、きらきらの水槽を眺めていました♪ 歩けるようになるととても興奮した様子で近寄り楽しんでくれていますよ。
クラゲファンタジーホール
クラゲの体内をイメージしている半ドーム式の空間に14種類のクラゲが展示されています。
壁面にはプロジェクションマッピングにてクラゲ達が投影され、子どもたちもそれを見て追いかけたりと楽しんでいる様子が見られます。中央にはソファがあり、幻想的な空間の中でゆったりと座りながらクラゲを眺めることができます。
世界初となる3Dプロジェクションマッピングを使ったクラゲショーも行われており、ホール全体が潜水艦となって海の世界へと案内してくれます。

お子さん抱っこしながらのママや妊婦さんは一旦こちらのソファで休息タイムにしてはいかがでしょう♪ リラックスタイム〜おつかれさまです♪
ショー、イベントなど
イルカショー 📍イルカショースタジアム
- 『Wave 〜君の波になりたい〜』毎回各15分
- 『きょうのイルカTime』毎回各10分

ベビーカーお持ちの方は後方壁際にあるベビーカー置き場を利用できますよ♪
土日祝は混雑しているため、30分以上前から座席をとる方もお見かけします。
イルカショースタジアムの入口に売店があり、ピザ、スナック、ビールなどを購入できますので小さなお子様連れはもぐもぐタイムにしてみたり、ショー前の待ち時間も楽しみましょう♪
ダイビングショー 📍相模湾大水槽
『うおゴコロ』毎回各15分※現在は休止中- 『フィンズ』毎回各15分
クラゲショー 📍クラゲファンタジーホール
- 海月の宇宙 毎回各5分
たべたいむ 📍ペンギン・アザラシコーナー
- 〜ペンギン〜 毎回各20分
ショーイベントはおおよそ各10~20分となっており、日によって開催時間、回数が異なりますので、来場予定日のスケジュールを前もって確認することをおすすめします♪
イルカショーの座席は扇形にプールステージを囲むようになっていて、イルカたちがいろんなところでジャンプしたり泳いでくれるので、どの角度からでも楽しめるようになっています。座席に座れなくても、上から十分眺めることができます。
前から4列目までの席は水しぶきがかなり飛ぶことがありますので要注意です。笑
赤ちゃん連れのための設備情報
・授乳室
授乳室は館内1F入場口奥と2F総合案内近くの計2ヶ所にあります。
女性専用で授乳スペースと給湯スペース、電子レンジもありますので離乳食の温めも可能です。(右側に授乳スペースがあります。)
また今年からリニューアルが行われ、館内1F出口横にも授乳室(鍵付き、男性可)が設置されていました。帰る前にサクッと授乳ができるスペースがあるのはとても安心ですね。
おむつ交換台
女性トイレ
入り口は混雑する時もありますが、女性トイレ内は広くゆったりスペースが使える印象です。ベビーカーのまま入れます。
多目的トイレ
多目的トイレにもおむつ替えシートが設置してあります。
食事スペース
カフェ&売店
館内にレストランはありませんが、出口にあるあわたんカフェにはしらす丼やカレー、オムライスなどたくさんのメニューがあります。(引用:ショップ | 新江ノ島水族館)
ただ室内の席数は多くないので土日祝やお昼時には混雑が予想されます。
外にも座席がありますので、夏場は外で海風を浴びながらでも良さそうですね。
また館内にはパンやスナック、ソフトクリームなどの軽食を販売している売店もあります。
おすすめは海のいきものの形のパンです♪カメのメロンパンなど、オリジナルのパンがとっても可愛くて子どもたちに人気です。
飲食物の持ち込みOK
お弁当など飲食物の持ち込みは可能です!
海の見えるテラスとソファがありますので、お弁当や軽食を持参して楽しんでいる方も見かけます。
飲食スペース
2F中央にあるオーシャンデッキや、イルカショースタジアムへ向かう連絡通路にあるベンチで飲食かねて休憩ができます。
またイルカショースタジアムの観覧席も飲食可能なので、席の確保をしながらショーの開演を待つのもいいかと思います。
スロープやエレベーター有
館内1Fと2Fの移動はエレベーターやスロープがあるのでベビーカーでも全てのエリアを回ることができます。
※深海Ⅱ(有人潜水調査船「しんかい2000」の展示エリア)へは階段のみとなります。
館内ベビーカーレンタル可
ベビーカーは当日チケット売り場横の発券事務室にて300円でレンタルできます。
台数には限りあり、事前予約なし。
わがやのえのすいレポート
えのすいまで自転車15分ほどなので、年パスでお散歩がてら行くことが多いです。
0歳児の時はサンセットに合わせてベビーカーでゆっくり向かいながら、館内をお散歩。
外に出て海に出て夕日を見て帰るのが日課でした。
イベントやシーズンで変わる記念撮影スポットで写真をもらったり。いつもシュールなのでくすくすしながら楽しんでいるスポットです笑
カメさんは迫力があるので大好きなエリアです。
1歳を超えてからは、入場してから出口までダッシュしているような感覚で、すぐに外に出て海で遊びたいとなることもしばしば…笑 気分でお魚をじっくり見ておしゃべりしたり、指差して追いかけたりと楽しみ方も変わっていきました♪
施設情報
公式HP

休園日
年中無休
開園時間
開園時間は時期によって異なるため下記よりご確認ください。
入園料
大人2,800円 / 高校生1,800円 / 小・中学生1,300円 / 幼児(3歳以上)900円
※高校生は水族館の売場窓口で学生証の提示が必要になります。
お支払い方法
現金 / クレジットカード / 電子マネー(交通系IC可)/ QRコード
さいごに
これから夏に向けて、江の島観光を計画されている方も多いのではないのでしょうか♪
コロナもやっと落ち着き、去年からシーズンでなくても観光客が続々と増えている印象です。
混雑はかなり予想されますので、あらかじめ設備等を確認して持ち物を準備しておくと安心ですよね!
これからえのすいに遊びに行かれる方はぜひ参考にしていただけたら嬉しいです♪
最後までお読みいただきありがとうございました♪
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